二十四節気は冬至(とうじ)を迎え、これからだんだんと昼の時間が長くなっていきます。
説によると、その昔は冬至(とうじ)が一年のはじまりだったのだとか。そして冬至(とうじ)にユズ湯に入る習慣は、ユズの香りや薬効力で、清めとみそぎの意味があったといわれます。
初侯 ~乃東生ず(なつかれくさしょうず)~

冬至(とうじ)の初候 ~乃東生ず(なつかれくさしょうず)~とは、ちょうど半年前の夏至(げし)の初候~乃東枯る(なつかれくさかれる)と対になっている候となっているようです。
この“乃東”は“ウツボグサ”のことといわれます。
ウツボグサは、初夏のころに紫色の花を咲かせ、夏至(げし)のころから枯れはじめる多年草の薬草として知られています。
この“乃東”は“ウツボグサ”のことといわれます。
ウツボグサは、初夏のころに紫色の花を咲かせ、夏至(げし)のころから枯れはじめる多年草の薬草として知られています。


矢川緑地保全地域
金比羅山
金比羅山
立川市砂川町「見影橋保育園」の東、玉川上水沿いに小高く積み盛りあげられた人工的な山と云われるおよそ16メートルほどの山です。「金比羅神社」「富士浅間神社」「秋葉神社」が祀られています。
冬至(とうじ)の金比羅山はこちら
立川市砂川町「見影橋保育園」の東、玉川上水沿いに小高く積み盛りあげられた人工的な山と云われるおよそ16メートルほどの山です。「金比羅神社」「富士浅間神社」「秋葉神社」が祀られています。
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